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仕事に、家事に、育児に、頑張った一日の終わり。「もう何もしたくないなぁ」。そんな自分を満たしてくれるのは、好きを詰め込んだ手抜きご飯と、自分時間です。 |
疲れているときこそ、美味しいものが食べたい。
家にあるもので、できるだけ簡単に。
今回は、そんなわがままを叶えてくれる、素麺のレシピをご紹介します。
レシピ、といっても、アレンジは自由。この料理の良さは、「自分好み」をとことん追求できること。
一度作れば何度も作りたくなる、これからの季節にもぴったりな救世主メニューです。
【アレンジ無限のぶっかけ素麺】

材料(1人分)
・そうめん 2束
<具>
・ツナ缶 1缶
・トマト ½個
・葉物野菜(ルッコラ、ベビーリーフなど) 好きなだけ
<つゆ>
めんつゆ ひとまわしくらい(お好みで)
レモン汁 少々
オリーブオイル 大さじ½~1
お好きな調味料 (ナンプラー、柚子胡椒など)
<トッピング>
薬味 (ねぎ、大葉、パクチーなど)

作り方
①トマトをさいの目切りにして、ボウルに入れます。
②そこに、油を切ったツナ、めんつゆ、オリーブオイル、レモン汁を入れ、よく和えます。
③ここに、お好みの調味料を加えます。エスニック気分のときにはナンプラー、ピリッとパンチが欲しいときには柚子胡椒がおすすめ。自分好みを追求することこそ、自炊の醍醐味ですよね。
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④鍋にたっぷりの湯を沸かし、袋の表示時間通りに素麺を茹でます。ザルにあげてよくもみ洗いし、冷水で麺をしめます。
⑤水気をしっかり切ったらお皿に盛り付け、ボウルで和えた具材、葉物野菜をトッピング。香味野菜は、ベビーリーフや大葉、パクチー、ネギなど、好きなだけ。
\アレンジのヒント/
具材も、調味料も、自分好みにアレンジできるのが、この料理の魅力です。
納豆やとろろを合わせて、元気の出る「ねばねば」を楽しむも良し。
とろとろに蒸したナスを添えたり、ツナを生ハムに変えて少しリッチにしたり。
その日の気分や、冷蔵庫のストックに合わせて、色々試してみてください。
ビールと共に、お疲れさま

自分による、自分のための、自分好みの料理は、明日を生きるための「種火」になるはず。
「今日もおつかれさま!」
頑張った自分を称えつつ、ビールと共に頬張れば、疲れも少しずつ和らいでいきます。
一日の終わりにはもちろん、リモートワークや休日の昼ご飯にも。
自分を労わる深呼吸のレシピノートに、是非加えてみてくださいね。




