なんとなく呼吸が浅い日。
漠然としたモヤモヤを抱えている日。
「深呼吸したいな」という切実な想いが、ふつふつと湧き上がってきます。
そんなときは、“書く瞑想”とも呼ばれるジャーナリングで、こころを整えてみませんか?
本記事では、その方法と、実際にジャーナリングを取り入れているHAAメンバーの声をご紹介します。
書くことからはじまる、こころの深呼吸

ジャーナリングには、「自分を変える」「答えを出す」というイメージを持つ人もいるかもしれません。
けれど、最初から「大きく変わろう」と思うと、気構えてしまうもの。まずは、「日記のように、気持ちを記録してみよう」くらいの軽い気持ちで大丈夫です。
思いつくままに綴れば、それだけで気持ちがスッキリし、心に少しの余白が生まれます。ジャーナリングとは、そうやって深呼吸する時間をつくるための、ひとつの方法なのです。
こんな人におすすめ
・家事や仕事、育児に追われて、一日があっという間に過ぎていく人
・自分の時間がほしいと思いながら、つい後回しにしてしまう人
・モヤモヤをうまく言葉にできずに、飲み込むことが多い人
・気持ちを切り替えたいけれど、何をしたらいいかわからない人
・散歩やコーヒーの時間のような、ささやかなひと息が好きな人
・「変わりたい」より、「いまの自分を感じたい」人
ジャーナリングのやり方

STEP1. まずは深呼吸
ペンをとる前に、ひとつ深呼吸。
静かな時間の流れを感じながら、気持ちを自分の内側へ。
STEP2. 書く
今感じていることを素直に書き出してみます。
・悲しかったこと
・言えなかった言葉
そんな、少しチクっとすることも。
・嬉しかったこと
・心が動いたこと
そんな、あたたかい気持ちも。
文章にならなくても、きれいに書こうとしなくて大丈夫です。
STEP3. ちょっと深掘る
余裕があれば、その理由を分析してみます。
どうして悲しかったのか、どうして嬉しかったのか。
すると、自分が大切にしたいことや、本当の気持ちの輪郭が少しずつはっきり見えてきます。
漠然としたモヤモヤも、紐解いてみれば「意外とたいした事じゃないのかも」と思えるケースも、珍しくありません。
それらをそっと受け止めたら、もう一度深呼吸をして、ジャーナリングは終わり。「深呼吸できたな」と思えたら、それだけで大成功です。
ポイント
☑答えが出なくても、「深呼吸できたな」と思えたら、それで十分
☑うまく書けなくても、きれいな言葉じゃなくても大丈夫
☑続かなくてもOK。「いま書きたい」と思ったときがタイミング
HAAメンバーの声
実際に、ジャーナリングを取り入れて深呼吸しているHAAメンバーの声をご紹介します。

ー 伝える部 松本
時々、ふと思い出したタイミングでノートを開いて、気持ちを綴ってみることがあります。
頭の中がぐるぐると考え事でいっぱいになったとき。ノートに書き出してみると、不思議と気持ちや思考が整理できて、前向きな気持ちが湧いてきます。挑戦したいことができたときに、それを文字として書き出してみると、なんだか一歩を踏み出す原動力にもなったりします。
デジタルな世界で生きる今だからこそ、あえてノートを開いて、自分の手で文字を綴る。ただその時間も、私のは〜時間になっているなと感じます。
ー HAA代表 池田
私は毎日ジャーナリングを取り入れているわけではないですが、メモ欄の多い手帳を使っているので、カフェに行った時に手帳を持って行って、読書中にふと思い浮かんだ自分の考えや、1ヶ月を振り返って思い出に残っていること、来月挑戦してみたいことなど自由に書き出して、自分の気持ちを振り返ったり、切り替えたりしています。
ー 育てる部 内田
毎日記録しようと思うと何だかプレッシャーになってなかなか続かないので、日付のない手帳に、本当に気ままに記録しています。
その時考えていること、何かを見て聞いて感じたこと、記憶に残った誰かの言葉など。一言のだけの日もあれば、すらすら書ける日もあったり。
ノートに向き合うと、自分の状態に気付けるのも面白いかもしれません。
暮らしの中に、書く深呼吸を

忙しい日々のなか、ついつい後回しにしてしまう、自分の時間。
ジャーナリングで、まずは「は~」っと緩まる時間をつくることから初めてみませんか?
毎日続けなくても大丈夫。
肩に力が入っているなと感じたときや、こころがモヤモヤするときに、ぜひ思い出して、試してみてください。

HAAは、日常に深呼吸を届けるブランドです。
お風呂で深呼吸するための入浴剤HAA for bathシリーズや、香りで深呼吸するためのHAA for rest 間の香シリーズなど、さまざまなアイテムを取り揃えています。
商品ページも、あわせてご覧ください。
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あなたの日常に、「は~」っと深呼吸する時間が届きますように。




