2026年5月9日(呼吸の日)、HAAのPodcast番組『深呼吸できる女とできない女』、通称「深女(しんじょ)」が配信2周年を迎えます。
深呼吸できない女代表のKANOKOと、深呼吸できる女代表のKIRIKOが、さまざまな方法で休み方を模索するこの番組。パーソナリティである二人は、HAAで共に働く仲間であり、実の姉妹でもあります。そんな二人に、配信2周年を迎えた今の気持ちを聞きました。

2年の歩みと、ふたりの現在地
HAA編集部:
深女配信開始から2周年、おめでとうございます。
KANOKO&KIRIKO:
ありがとうございます!
HAA編集部:
まずは今の率直な気持ちを教えてください。
KIRIKO:
振り返ればあっという間の2年間でした。こうして番組を続けてこれたのは、いつも聴いてくださるリスナーさんのおかげ。改めて感謝の気持ちでいっぱいです。
KANOKO:
そうだね。深女リスナーさんからいただくあたたかいお便りが、私たちの心の支えになっています。友達に見守ってもらっているような安心感に包まれて、毎週楽しく収録できているよね。
KIRIKO:
ちょっと前まで「友達」っていう言葉が使えなくて悩んでたKANOKOが、ためらわず友達って言えてることに成長を感じる!
KANOKO:
そうなの!番組でも話したけど、昔の私は、身近な人に対しても「友達」って言って良いのか自信が持てなくて、つい「知り合い」って言ってしまうのがコンプレックスだったんだよね。でも今は、自分を理解してくれる相手は、迷わず「友達」と呼べるようになった。そんなふうに心のバリアがほどけたのは、リスナーさんが寄り添ってくれたおかげだし、配信を重ねることで自分に対する理解が深まったからかもしれません。
KIRIKO:
2年間の積み重ねの賜物だね。
私は、2年も続けたら話し方が上手くなるのかな?と思ったけど、意見もテンションも、全然変わっていない自分に驚いています(笑)。変わらない自分を感じつつも、リスナーさんからのお便りで気づきも沢山あった、濃い2年間でした。
深呼吸探しの旅の行方
HAA編集部:
深女もHAAも、共通して「深呼吸」というテーマについて掲げていますよね。この2年で、深呼吸に対する気づきや変化はありましたか?
KIRIKO:
私は、リスナーさんからのお便りで「あ、こういう深呼吸もあるんだ!」っていう発見や、「深呼吸できていない人って想像以上に多いんだな」っていう、驚きの連続でしたね。
KANOKO:
私は、リスナーさんの「リアルな声」を沢山聞かせていただいたおかげで、もっと深呼吸を探求したい気持ちが高まりました。ちょっとずつ解像度は上がっているけど、まだまだ深められるはず。深呼吸探しの旅は続く、って感じです。

姉妹を超えて、共に泣き笑う「仲間」へ。
HAA編集部:
実の姉妹であるお二人ですが、Podcastを通してお互いの印象に変化はありましたか?
KIRIKO:
私はあります!私が知っている姉は、こんなに泣き虫じゃなかった!子どもの頃から私が圧倒的に泣き虫ポジションだったのに、Podcastで話してると突然泣き始めたことが多々あって。私はその状況に慣れてないから、毎回慌てちゃう(笑)。
KANOKO:
泣くつもりはないんだけどな~(苦笑)。でもそれは、私にとってこのPodcastが、いかに安心できる場になってるかっていう証でもあるよね。KIRIとも、姉妹としてだけじゃなくて、同じ会社で働いてる仲間としても話してる。そうじゃなきゃ、私はKIRIの前で泣かないはずだもん。
KIRIKO:
私の前っていうか……もはやみんなの前やけど(笑)
KANOKO:
確かに。

HAA編集部:
KANOKOさんは、会社の仲間になってからのKIRIKOさんの印象って変わりましたか?
KANOKO:
「周りの人たちのことをいつも考える、思いやりの深い人だな」って思うようになったかな。
KIRIKO:
やった!
私もお姉ちゃんにいい感じの事を言いたいけど……それが本当に難しくてさ(笑)
KANOKO:
ツ、ツライ……(笑)。
KIRIKO:
いや、照れよ、照れ。私はそういうタイプなの。本当はちゃんと想ってるよ!
KANOKO:
ははは(笑)そういうことにしておくか!
リスナーは「同志」。お便りから広がる、深呼吸の輪

HAA編集部:
リスナーさんからのお便りで、特に印象に残っているものはありますか?
KIRIKO:
#68でご紹介した、「もずくひーろー」さんの恋バナです。すごいキュンキュンしたのと同時に、久しぶりの恋バナに何も対応できない自分がもどかしかった。
あと、お便りに放送でお答えしたあと、その感想をいただくことがたまにあって。そういうときは、「ちゃんと受け取ってもらえたんだな」って思えて、毎回ほっとします。
KANOKO:
私は、#39の「ゆうさん」からいただいたお便りが印象に残っていますね。「HAAしたい場所が欲しくて、カフェを始めました」と書いてくださっていて、「こうやってHAAする場所が増えていくのって素敵だなぁ」と思ったし、同じ想いを持っている同志がいることが分かって嬉しかった。そのカフェにも、いつか行ってみたいな!
KIRIKO:
そうだね。皆さんに教えてもらったHAA SPOTにも行ってみたい!その感想をまた配信で話すようなキャッチボールができたらすごく楽しそう。
3年目も、深呼吸を探す旅は続く

HAA編集部:
最後に、3年目に向けた意気込みと、リスナーさんへの一言をお願いします。
KANOKO:
深呼吸して、心に余白をつくることは、私にとっての変わらないテーマだし、もっと探求したいなと改めて思っています。
リスナーの皆さんにも、一緒に楽しみながら「は~」してもらえたら嬉しいです。
KIRIKO:
私は、意識しなくても深呼吸できるくらいの「深呼吸マスター」になりたい!リスナーさんとのコミュニケーションも毎週楽しみにしていて、私にとっては「活力の源」になっています。とりとめのない姉妹トークですが、3年目も聴いていただけたら嬉しいです!
5/9(呼吸の日)、「PODCAST EXPO 2026」@東京・世田谷に参加します

そんなふたりは、2026年5月9日、東京世田谷で開催される「PODCAST EXPO2026」に参加します。
ブースでは、HAAのアイテムに加えて、深呼吸グッズもご用意する予定です。KANOKOとKIRIKOが揃ってお待ちしています。是非お立ち寄りください。
『深呼吸できない女とできる女』
Podcast https://creators.spotify.com/pod/profile/haa-lab/episodes/
公式X https://x.com/shinjo_podcast




