ジャーナル

心身を整える眠りのHAA時間/【前編】良い睡眠を求めて

心身を整える眠りのHAA時間/【前編】良い睡眠を求めて

日常の中で深呼吸する時間=HAA時間をお届けするコラム。
今回のテーマは、眠りです。

皆さんは、日々十分な睡眠がとれていますか?
仕事・育児・家事、忙しい毎日の中で、つい削りがちな睡眠時間。
しかし睡眠には、日中頑張った身体・脳・心を休ませ、その機能を回復させるという大切な役割があります。なるべくしっかり確保したいのが本音ですよね。
奥深い眠りの世界。
より良い睡眠をとるために、前編・後編と2回にわたって深堀りします。
前編では、眠りと自律神経の関係性や、HAAの原点である湯治文化を交え、ベースとなる知識を深めていきましょう。

睡眠と自律神経の密な関係

睡眠には、自律神経が深く関わっています。
自律神経には交感神経と副交感神経があり、それらは生活の中でうまくバランスを保つ密な関係性。

交感神経は、血圧を上げたり、精神行動を活発化させたりする働きがあり、「昼の神経」と呼ばれています。
副交感神経は、呼吸や心拍数を下げ、身体と精神の回復を促します。「夜の神経」と呼ばれ、リラックスしている時や寝ている間に優位になります。
ストレスを感じやすい現代社会では、交感神経が過剰に働いてしまいがち。だからこそ、意識して副交感神経を優位にするよう工夫が必要なのですね。
ちなみに、HAAが生まれるきっかけとなった湯治(とうじ)という養生法は、温泉の効果で身体の疲れや傷を癒すと共に、自律神経も整えられたのだとか。
やはり湯治の中にも、良い睡眠をとるためのヒントがありそうですね。

一朝一夕には叶わない。
湯治にならう、良い睡眠のポイントは”習慣化”

HAAのブランドコンセプトである湯治。

温泉宿などに滞在し、心身を整える昔からの養生法です。
湯治は、一泊二日の温泉旅行とは異なり、1週間や数週間、長いと1ヶ月以上を温泉地で過ごすのが一般的です。何故そんなにも長い時間をかけるのでしょうか。
主な目的は、傷の治癒や身体の疲れを癒すべく、温泉に含まれる様々な効能を得ることです。
しかし、得られる効果はそれだけではありません。

湯上りに、お茶を飲んでひと息つく。
身体に優しい蒸し料理を食べる。
湯けむりを見て、自然を尊ぶ。
目を閉じて、深呼吸する。
心の底からリラックスした状態を作り出す。
そして、夜には自然と深い眠りにつく。
そんな日々のサイクルを1週間~1ヶ月かけて作ることで、身体のリズムや自律神経のバランスが自然と整っていくのです。

温泉宿に長期滞在することは、現代社会では難しいかもしれません。
しかし、湯治のエッセンスを少しずつでも日常に加えることはできるはず。
そうすることで、心身は整い、眠りも自然に深くなっていくのではないでしょうか。
HAA for bath もそういった想いでつくっています。

後編では、私たちが日常に取り入れやすい具体的な習慣をご紹介します。
次回の更新を是非お楽しみに。(つづく)

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